マンションに来た奴らを放っておかない~鳩対策の重要性~

マンションになんでハトが来るの~鳩対策の前に原因が知りたい~

マンションに住み着いた鳩を放っておくと・・・?

鳩がマンションのベランダに住み着いてしまうと、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。被害が拡大しないためにも、すぐにでも鳩対策を行なうことが重要になってきます。鳩が住み着くと具体的にどうなってしまうのかみてみましょう。

鳩対策をしないとどんな被害は起こるの?

糞害
鳩による代表的な被害とは糞害になります。鳩は至るところに糞をしますが、お気に入りの場所があれば、その場所に糞をする習性があります。また、マンションのベランダに来た鳩が糞をしているなら、干している衣類に糞が付いてしまいます。そのため、洗濯物ができなくなってしまいます。さらに、それが原因で健康面に悪影響を与えてしまうこともあります。
食害
鳩は、稲や麦、大豆などの豆類を好んで食べます。食害は農家の方が被害を受けやすいですが、マンションのベランダで野菜や果物を育てているという人も狙われやすく、鳩のエサになってしまいます。かじられていないにしても、野菜や果物に尿や糞が付着している可能性があるので、口にすると病気になることもあります。
騒音被害
鳩による騒音被害も増えてきています。マンションのベランダには手すりが取り付けられており、そこに鳩が止ります。マンションなど集合住宅は、隣の部屋と距離が狭いため、止まった鳩の鳴き声がトラブルの原因になります。そのため、近隣から苦情が入ってしまうトラブルも多くなっています。
健康被害
鳩など野生動物の体には、病原菌や有害な寄生虫を持っています。また、鳩となると巣や糞が人間の近くにあることで、健康面に大きな影響を与えてしまいます。ベランダに住み着いた鳩のせいで、ダニが発生し、糞に含まれてる病原菌が舞い上がることで、アレルギー症状を引き起こしてしまいます。

まとめ

鳩

住んでいるマンションのベランダに鳩がいるのにも関わらずそのままにしておくと、被害が深刻化してしまいます。鳩による被害は、上記のものだけじゃなく、精神的な被害や財産被害が起きてしまいます。状況がこれ以上悪化しないようにするためにも、鳩対策をしなくてはなりません。

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